ご挨拶

弊社は昭和27年、当時逼迫していた電力事情から活況だった火力発電所建設の関連事業を主力とする会社として設立されました。
その後昭和41年、泰成工業株式会社として活動を開始いたしました。おかげさまで平成27年度には50周年を迎えることが出来ました。
その間、すばらしいお客様に恵まれ、順調に業績を伸ばしてまいりました。現在は各種プラント機器の製作据付保守から、ガスタービンを始めとしたコジェネレーション設備の据付保守、Williams型破砕機を始めとした環境事業機器の製作据付保守ならびに医療機器の据付、特注品製作などへと幅広く展開しております。
そして、機械から電気、マネージメントからエンジニアリングに至るまで、トータルエンジニアリングカンパニーとして更に成長してゆく所存です。
実行力を伴った管理能力で、大きな機械から小さな機械まで、安全、確実、迅速に納入をさせていただき、皆様方のご発展に微力ながら貢献させていただければ幸いと存じます。

沿革
昭和27年4月火力発電所建設関係を主力として設立。 実績の発展につれ、昭和41年3月に社名を現在の-泰成工業株式会社-と改め、所在地を東京都千代田区神田神保町1丁目20番地に置き役職員の充実、工場の新設、機械設備の増設等を図る。

昭和40年3月発電プラント、コジェネレーション設備、粗大ごみ処理施設の据付及びメンテナンスを主軸とし、関連業務に於いても着実に業績が向上。

昭和51年10月逐年業績に恵まれ、資本金を2,500万円に増額し、工場の増設を行う。

平成2年9月弊社関連会社である日本ウィリアムズ破砕機(株)(現、日本ウィリアムズマシーン(株))は、米国ウィリアムズ破砕機社とアジア地区における破砕機関連設備の販売、据付、メンテナンス業務のライセンス契約を締結し、本格的に環境事業に参入し業績を大幅に伸ばす。

平成6年7月新しいタイプのアーチ構造多目的ホール(商品名アルコン・シェル)を“安価・堅牢・迅速・便利”をキャッチフレーズとして製造、販売を開始。

平成8年~11年新製品の開発並びに新技術の研鑚を積極的に進め、特許申請も徐々に増加。

平成11年10月大手医療機器輸入商社とタイアップし、病院設備機器の据付工事及び特注部品の製作を開始

平成25年5月つくばエクスプレス八潮駅周辺の再開発により、東 京工場(八潮市)を移転。新工場落成に伴い設備投資を行い、一層の 効率的活動を開始。